お金の貯め方

お金の貯め方で

計画的に!

家計簿つける!

使う金額を決める!(毎月の貯金額を決める)

など言われていますが本当でしょうか?




答えは嘘でもあり本当でもあります。





私の場合、計画的にすると○○万まで使って良いと思い逆に貯まりませんでした。

そのため、財布のお金が無くなり次第、下ろす方法に変えたところ急激に貯まり始めました。


もちろん欲しい物はある程度まで我慢せず買います。

それでも計画的に管理するより貯まっているのです。


多額の貯金がある方の中には、私と同じタイプの人間が多いのは事実です。





それは何故か?

実は重要なのは計画性ではなく『本当に、それだけの価値があるのか?』が重要になります。






食事を例にとれば

本当のお金持ちは、一人で食事をする時は吉野家やファミレスなどコ・ス・パを重視する傾向があります。

それは、一人での食事は何も生み出さない。と考えることが多いからです。

時々、一人で行く高い食事も理由があり、それは『なぜ高くても客が入るのか?』を勉強するためであり、けっして自分へのご褒美ではありません。



その反面、誰かと行く食事は高い所に行く事が多いです。

それは、人が最大の財産と思っているため、最高の時間を過ごすためです。




そう!お金は生かしてナンボです!

お金は紙切れにすぎません。

お金に拘るのではなく、お金により生み出される価値に拘ってください!

そうすれば、お金持ちの仲間入りになれる可能性がグっと高まります。

今後の薬剤師の年収

今後の薬剤師の年収予想です。

あくまでも調剤薬局の話ですが

多くの薬剤師が年収400万前後になります。


門前の調剤薬局が増えすぎて、多くの薬剤師が門前の調剤薬局で働いています。

門前の調剤薬局は、国の方針で減らす予定です。

また、総合病院では薬価差(仕入れ価格と患者に渡す価格の差)が欲しくて院内に戻す動きも一部ではあります。

昔は、薬価差とるために院内にして面倒な管理するくらいなら、院外に処方箋を出す

という考えでしたが

今は病院経営も厳しくなって少しでもお金が必要なのです。





ただし、一部の調剤薬剤師は700万どかもらうことが10年はできるでしょう。

それは在宅居宅を中心にやる調剤薬局です。





直近10年は在宅居宅で国は稼がせてくれます。


ただし!長くは続かないので注意してください。

以前にもお話しましたが、在宅居宅はアメリカのマネです!


アメリカはバックで保険会社が見張り大金を支援したから成功しました。

日本は確りした見張りはいませんし、大金を動かせません。

だから、長くは続かず在宅居宅ですら失敗政策になります。

でも、もらえるお金はもらえるうちに沢山もらいましょう(笑)

在宅居宅が失敗政策の後に国がどうするのか?誰にも分かりませんので。

直近数ヵ月の薬剤師の転職事情 北海道

数名から転職支援の依頼がきました。

30代前半、現在年収600万円と570万円

50代前半、現在年収650万円

皆さん札幌or札幌近郊、完全週休2日(半日+半日=1日は不可)希望で残業代別です。



結論からお答えしますと、まともな調剤薬局だと570万円以上は難しいです。

4週6休、経営者か従業員にクセがあり万年募集、残業代コミコミの何れかを満たすなら600~620万円になります。




週休2日570万と4週6休み620万円を比べるなら、絶対に週休2日が特です。

最低でも年間で約30日分の休みの差が発生します。4週6休の会社はお盆休みや年末年始が短かったりしますので実質的には40日前後の年間差になり、週休2日の人より2ヶ月多く働く計算になります。

4週6休や半日+半日=1日計算をする会社の多くは、従業員はプライベートより仕事を優先しなさい。という経営者が多いので注意です。


経営者にクセがある会社も転職後に精神的に疲れますし、残業代コミコミは残業が多い会社と考えて間違いありません。



では、どうすれば札幌or 札幌近郊で600万円もらえるのか?

新規オープン狙いです。

ここ1年、札幌や札幌近郊の薬剤師は辞める人が極端に減っています。

転職すれば年収ダウンや労働条件悪化の可能性が高いからです。そのため既存のマトモな薬局は、薬剤師が辞めず求人を出す必要がありません。

しかし!新規オープンは別です!薬剤師が転職しないため、確保に困っています。

マトモな薬局でも薬剤師確保に困っています!

来年の診療報酬改訂で門前薬局は大打撃を受けます!大打撃を受ければ転職時に給料下がるのは必須です。

大打撃を受ける前に確りとした労働契約を高値で結んでしまえぱ、なかなか減給はできません。ポイントはボーナス無しの契約をすることです。もちろん年契約の年俸にしてはいけません。

転職するなら新規オープン狙って高値で転職してください。

今後の中小規模の薬局

先日お会いした社長さん

5店舗経営されており、日本最大の日○調剤の取締役と同級生で仲良しだそうです。情報源は全て日○調剤からで、日○調剤と同時に同じ対策をしているから安心とのことでした。


今までの調剤薬局であれば、それでも経営は成り立ちますが、今後はそうは行きません。




診療報酬に頼り続ければ大手調剤、大手ドラッグストア、コンビニ等の大資本を持っている会社と中小規模の薬局は戦わなければなりません。

なぜ大企業との争いになるかといいますと、診療報酬down により薄利多売型の商売を強制的にすることになります。


以前、経営は3パターンに分かれるお話をしましたが、薄利多売型は資金力のある大企業のみが生き残れる経営方法です。


身近な話で例えますと『大型スーパー VS 個人商店』と同じ構図が調剤薬局でも始まるのです。


では、中小の調剤薬局が生き残るには、どうすれば良いか??

そのヒントは、生き残っている個人商店にあります。

セブンイレブンのオープン戦

私の家の真横にセブンイレブンがオープンしました!

オープンイベントで近所の家には『このチラシ持参でトイレットペーパー4ロール全員プレゼント』なんてチラシが4回も入りました!

当然、4回もらいに行きましたが(笑)



セブンイレブンってフランチャイズだから、FCオーナーが自腹切ってますよね?

オマケにガラガラで珈琲無料チケット3杯、カップラーメン2つ、うまい棒4本もらいましたよ(笑)


FCオーナー大赤字ですね。



セブンイレブンのそこそこ人気店なると年収2000万くらいらしいです。


人気店なるには広々な駐車場が必要不可欠になります。理想は300坪以上



年収2000万と言っても深夜はオーナー家族が店頭に立ちますので、夫婦2人でやれば1人あたり年収1000万、家族3人でやれば1人あたり年収660万…。


微妙ですね。FCオーナーは自営業扱いなので年金は国民年金生活保護者支給額の半分以下です。


自営業やるなら年収4000万円以上でないと年金などで損するらしいです。



ちなみにセブンイレブン本社が収支アップさせてるのは、プライベートブランド商品と惣菜一口サイズらしいです。

取引先こそ最大の金融機関

ある社長が『俺は金を払う立場、だからこそ限界まで値引きを要求し、雑用もやる言うことの聞く取引先を選ぶ』と発言しました。


このような会社は傾いた時に一瞬で吹っ飛びます。





私のコンサルティング先では

『取引先とは対等と思うこと』

『下請け会社は存在せず、一般的に下請け会社と言われてる会社は協力会社』

『協力会社も自分の会社と思うこと』

『会社の大小はあっても会社に上下はない』

ということを徹底してもらいます。





人も会社も良いときは運が良いだけです。

本当の実力は傾いている時です。

傾いている時は自分だけでは何もできません。誰かの協力が必要です。



昔、トヨタ自動車は借金地獄になり銀行融資もストップされました。その時、協力会社も倒産寸前にも関わらず、協力会社が色々と借金などしてお金を集め、トヨタ自動車に今の価値で数百億もの融資したのです。協力会社は日産自動車に鞍替えするチャンスがあったのにも関わらず。

そこから、一気にトヨタ自動車は大きくなりました。


会社はお金で成り立つのではありません。人とお金でなりたつのです。

管理職にするなら、男?女?

エリアマネージャーにする人を悩んでいる。

能力的にも年齢的にも変わらない男女の二人のどちらかを選ぼうかと…

薬局経営者から相談がありました。




私の結論はケースバイケースです。


会社成長期なら男

会社安定期なら女

という結論です。




これは脳の違いからです。

男は未来(結論)をみる傾向があり

女は今(過程)をみる傾向があります。




会社安定期の男のマネージャーは無駄に夢をみて現場の和を乱します。

会社成長期の女マネージャーは先を見れず行き当たりばったりで現場が纏まりません。



さらに言うと



男は会社全体は見れても、ピンポイントでは見れません。

女はピンポイントで見れても、会社全体は見れません。




今までの調剤薬局は門前で経営すれば何もしなくても儲けてきました。だからこそ、女性のみの調剤薬局で上手くいきました。


しかし、これからは診療報酬に頼れず自ら稼ぐ方法が必要です。



そうなると、診療報酬部門を女性に、診療報酬以外の部門を男性にやってもらうのがベストなのかもしれません。